サイズ直径18,3cm 2枚
状態/製造年代
ほぼ完全品 僅かに裏面にホクロあり
ほぼ完全品 僅かに裏面の描いた線切れがある。
明治初期以降
製造者名九谷陶器会社
材質磁器
管理番号 daisyoujiimari-kikukei-chuura AA52 AA51
商品は 九谷焼 大聖寺伊万里 奇玉宝鼎之珍 色絵 金蘭手 菊形 中皿 菊文 輪花 唐草紋があります。
時代考証大聖寺伊万里
明治製造 大聖寺伊万里 菊割 菊形
1867年(慶応三年)加賀前田家の支藩である大聖寺藩が、産業振興策の一環として、京焼の名工・永楽和全を招聘して開窯。
完全分業制が図られ生産規模が増大、明治初期の生産量は日本一で九谷柿右衛門とも呼ばれた。
1872年(明治4年)廃藩置県により加賀藩は廃藩 金沢県 大聖寺県となる。
1879年(明治12年)大聖寺藩の庇護が解かれ、法人化 九谷陶芸会社(九谷陶器会社)が設立された。
竹内吟秋、浅井一毫、須田与三郎(後の菁華)ら優れた陶画工が集まり、江沼地方には手作りの良品を生産する気風が拡がって行った。
大正初期 大正デモクラシーに代表されるように自らの矜持が生かされるように優秀な職人が独立
1923年(大正12年)関東大震災よりメインバンクが倒産により連鎖倒産
裏面の「奇玉宝鼎之珍」の記述は江戸中期 元禄期の上手の古伊万里に入れられたもののと同じである。
写真の皿立ては付属しません
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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