・ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 op.11
ディヌ・リパッティ(ピアノ)
チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団
オットー・アッカーマン(指揮)
録音:1950年(ライヴ、モノラル)
・モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番ハ長調 K.467
ディヌ・リパッティ(ピアノ)
ルツェルン音楽祭管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
録音:1950年(ライヴ、モノラル)
その若すぎる死後も、あまりの才能を惜しんで未発表のライヴ録音などが次々に発売されたリパッティ。このショパンとモーツァルトのコンチェルト2曲もライヴ録音ですが、その演奏は空前絶後の素晴らしさです。万全とはいえない録音状態からも、リパッティだけにしかなしえない、きらめく才能の放射を充分に感じ取ることができます。
33歳で亡くなったルーマニア出身のピアニスト、リパッティの代表的なアルバムのひとつ。現代のピアニストからは味わえない独特の香りを放っており、大いに聴く価値がある。モーツアルトもショパンも不治の病に冒された最晩年、文字通り身を削っての名演です。端正な造形、高貴な響きと生の最後の光芒と死への覚悟のようなものすら感じるソロは異彩を放っています。カラヤンの指揮は流麗で美しく、アッカーマンの指揮も熱くソロを支えています。
国内盤、帯付き、盤面傷無し
開封済みですが新品に近い美品です 7
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| 商品の状態 | 未使用に近い |
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