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愛知県豊田市 どうする家康
豊田御城印プロジェクト第5弾
12枚のコンプリートセットになります。
昨年から開始したこのプロジェクトの最新版が
2023年10月6日から第5弾で発行されました。
今回の趣向は12枚を揃えて裏面を並べると、
合わせ絵で「厭離穢土欣求浄土」が浮かびます。
その意味は、
「私たちが住むこの世界は苦悩に満ちた穢れた世であり国土であり、それを厭(いと)い離れることを願うことであり、心からよろこんで浄土に生まれることをねがい求める」とのことで、
この言葉が徳川軍に使われた背景には、桶狭間の戦いで〝敗軍の将〟として生き延びた当時満17歳の松平元康(後の家康公)の姿があります。
織田軍の追っ手を振り払い、故郷岡崎の菩提寺・大樹寺に逃げ込んだものの門の外には追ってきた敵軍が気勢を上げていました。「もはやこれまで」と観念した元康は先祖代々の墓所の前で自害しようとします。
するとそこへ寺から出てきた登誉(とうよ)上人が「代々松平家は平和な世の中を創ろうとしてきた。その想いをあなたは断ち切るのか?」といさめ「厭離穢土・欣求浄土」を授け、平和国家建設にまい進するよう励ましたと言われています。
①【桜城】
②【七州城】
③【上野城】
④【寺部城】
⑤【松平城】
⑥【大給城】
⑦【足助城】
⑧【大桑城】
⑨【市場城】
⑩【川口城】
⑪【小渡城】
⑫【武節城】
訪問のむずかしい遠方の方、いかがでしょうか?
種類...御城印
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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