60年代のフェンダーアンプを再現したペダル。コンプレッションの効いたシルキーな歪みは、まさにトランスペアレント系オーバードライブの代表格。そのキメの細かいジュワッとしたサウンドはシングルコイルとの相性が良く、アンプ本来のサウンドも引き立ててくれます。クリスピーでありながら決して耳障りではなくLowもメロウで暖かい。レンジも広く輪郭が滲まないので和音が弾きたくなります。
筐体側面にあるプレゼンス的な掛かりのサチュレーショントリムは、HighCut的な機能なので下げ気味にすれば心地よい倍音が稼げます。なのPlexi系のグラッシーなサウンドにも意外と近付けます。Lowが結構出ますがその分Highを突いていけばトレブリーなクランチも狙えちゃうあたり、実に懐が広いです。
歪み始めの際どい所を広くとってある感じなので、9時でも12時でも使い易い音がします。やっぱりデザインしやすいっていうのはそれだけで魅力だし信頼できます。そしてまたこのブラス製のシャーシが高級感あってカッコイイですよね。
Jan Rayは人によってかなりセッティングが違ってくるんじゃないでしょうか。すごく応用範囲の広いペダルだと思います。Timmyのポール・コクレーン氏が若干怒ってましたが音は結構違います。こっちの方が雑味がなくてハイファイな感じがします。TS系とかMagic6系の類だと思うんですが、散らばった音をMidにフォーカスしてしまうようなことはありません。
お気に入りのペダルでしたが、最近は別のペダルを踏むシーンが増えたため残念ながら手放すことにしました。ほんの僅かに擦り傷がありますが室内使用でしたので綺麗な状態です。付属品はミニドライバー以外全部揃っております。定番人気ペダルのため値下げ交渉、返品は致しかねますので予めご了承くださいませ。
仕様
Controls:Volume、Gain、Treble、Bass、Suturation trimmer
Switches:ON/OFF
Terminal:Input、Output
Power:006P(9 Volt Battery)/9Volt DC
Size:68(W)×113(D)×50(H)mm
Weight:428g
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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