霊峰富士山の銅製置物にな大正時代の作品になります。
長谷川 義起(よしおき)明治24年(1891年)~昭和49年(1974年)
富山県射水郡(現・高岡市)に生れ
大正9年第2回帝展に「靈光」が初入選してより連続入選を重ねる
日展では、依嘱出品を続け、審査員、評議員をつとめ、また日本彫塑家クラブ理事、日本陶彫会委員長、北陽美術会理事などを歴任した。
雲海が見事に表現され富士山が雲より上に顔を出しています。
作品は経年の多少スレや汚れがございますが特に痛みは見当たりません。
内側は経年の鋳銅錆などが見られます。
高さ約18㎝ 幅約42.7㎝ 奥行約20.3㎝ 重量約5.65㎏
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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