種別:メカニカルウォッチ
機種名:SEIKO ロードマチック5601-9000
発売時期:1966年7月ごろ
駆動方式:自動巻機械式(cal.5601)
振動数:6振動(21600回/時)
使用石数:23石
状態:稼働品
参考日差:60~90秒程度、10枚目平置き参考計測結果
(計測環境や状況により異なりますので保証値ではありません。)
秒針停止機能:確認済み、リューズ1段引き
時刻調整:確認済み、リューズ1段引き
手巻き機能:確認済み
文字盤:アラビア、絹目シルバー、ノンデイト劣化あり
ケース:ステンレスケースと風防、スレ、キズあり
ベルト:純正ステンレスベルト(おまけ)
ラグ幅:約18mm
腕周り:約18.5cm
ケースサイズ:約36mm
ケース厚み:約10mm
当時、クロノメーター級のポテンシャルを持っていた名機56系の機械を搭載しているロードマチック。特別にチューニングされたものはグランドセイコーにも採用されていました。一方で、当時は珍しいデイデイト表示(曜日、日付表示)とプラスチック材料の採用にチャレンジしていました。その結果、デイデイトクイックチェンジの耐久性に弱点を持つ機械でもあります。そんな56系機械の中で、本機はデイデイトなしの少し変わったモデルです。当時はセールスポイントのない不思議なモデルだったでしょうが、現在では大きな弱点のないステキなモデルと言えます。本機のアラビア文字もキャラクターがあり魅力的かと思います。
参考ですが、10枚目の写真の見方は、振り子がふれて秒針が動く際の音を数えて、精度を計測しています。
本機は1秒で6回、1時間に21600回振り子が振れる設計に対して、1日約40秒遅れる状態であることを示しています。ただし、機械式時計の時刻ズレの要素は多数ありますので、実際の使用でのズレと必ずしも一致ません。
購入の際は中古品であることをご理解ください。
特に液体関係には注意願います。
防水機能ありのモデルですが、半世紀前のものですので、期待しない方が良いです。
精度については、日常使用に問題のない程度かと思いますが、
機械式時計は姿勢の変化や温度にも影響を受けますので、気になる方はクォーツ時計などをご使用ください。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
|---|---|
| ブランド | セイコー |










オススメ度 4.7点
現在、13件のレビューが投稿されています。