日頃は全国より多くの方々が所蔵コレクションよりのメルカリ出品を御閲覧を頂き厚く御礼申し上げます。こちらは戦前の古い時代讃岐彫り超絶技巧牡丹花図柄丸盆になります。その色合いの景色より古い時代讃岐彫りであることが分かります。讃岐の漆芸は江戸時代に高松藩主松平家の産業奨励策によって発展しました。またその漆芸が江戸時代末期にたまかじぞうこくが京都に遊学して彼の創作意欲を大きく刺激して多くの漆芸技術の知識を持ち帰り高松九代藩主によって才能を見いだされお抱え職人として自立し、藩の宝蔵品の管理や修理を任されようになり、自分の技術として発展させてこの讃岐漆芸が
讃岐彫りのルーツになって今日に香川県伝統工芸美術として至っております。江戸時代幕末頃より始まり明治時代には様々な御品物が造られ更には技法の進化を遂げてを香川の三技法として称されています。ちなみにこちらの御品物は直経が約40センチ御座います。縁の周りには小さな螺鈿が施され茶色の部分は細かい穴あきが彫られ風合いある牡丹花が超絶技巧にて仕上がりを見せております。尚、コンディションにつきましては古い御品物のため、あらかじめ時代を越えてこのような形で現存しているアンティークとしての性質上を御理解受け賜りたく思います。黄色を塗り修整は可能ですので直しをして頂けたら幸いです。このような古い時代讃岐彫大型丸盆に御関心や御興味が御座います方々、皿立てに立てて飾りオブジェ置物として御手元にてその時代感を感じとって頂けたら幸いです。材質は欅製かと思います。。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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