前大徳須賀玄道による掛軸です。
「何も持っていないこと」「何一つないこと」を意味する無一物の字が強く書かれています。
また、無を表現しているのでしょうか、、大きな円が隣に書かれている力強い作品です。
須賀玄道
大正8年に大分県に生まれる。
元方広寺派管長足利紫山老師などに就いて修行を重ね、人見少華に日本画を学ぶ。
昭和22年に瑞泉寺の住職となる。
その間、大徳寺派布教師に任命され三十年余りの巡教歴がある。
●サイズ
箱:幅8cm × 奥行63cm × 高さ7cmほど
掛軸:幅60cm × 高さ127cmほど
書:幅50.5cm × 高さ31cmほど
●注意事項
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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