本加賀友禅作家・談議所栄二・紬地色無地・黄金色の紬となります。
以前単衣をお譲り致しましたが、袷も出てきました。なかなか出回らない上質な逸品です。
談議所栄二は、石川県金沢市で1899年に生まれた加賀友禅の作家で、大正初期に岡本光谿に師事し加賀友禅を習得し、1947年に日展特選を受賞しました。
人間国宝「木村雨山」に次ぐ巨匠と呼ばれ、草原の繊細な描写は木村雨山を超えるものがあると評判されるほどで加賀友禅界の重鎮・巨匠とも呼ばれています。
一部しつけ残りあり、衿裏と胴裏にホックシミ、八掛の裾に汚れ。その他目立った染み傷なく、大変状態の良いお品でございます。
身丈約152cm
裄丈約64cm
袖丈約46cm
袖幅約32.5cm
前幅約22.5cm
後幅約28.5cm
撮影待ちしている洛風林のイコンダールが横にあったので合わせてみました。
黒い帯も白い帯も同系も反対色も受け止めるような器の大きい おおらかさのある紬です。
引っ越してタンスに入らないアレコレを絶賛断捨離しております。お安くどうぞ!!
着道楽者の叔母のものや母の物、茶道の師範の方から譲り受けたもの、私が買い集めた物などなど多岐にわたります。お好みのお品がございましたらご検討くださいませ!
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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