◆作者
斎藤真一
◆題名
瞽女
◆技法
リトグラフ
◆サイズ
額縁
横47.5㎝ 縦56.0㎝ 奥行3.5㎝
画寸
横31.5㎝ 縦38.0㎝
◆エディションナンバー
165/200 直筆サインあり
◆状態
本体印刷のない余白にシミありますが、全体的に状態の良い作品です。
額縁には一ヶ所小傷ありますが全体的に状態は良いです。
◆付属品
差し込み箱
◆作品説明
斎藤真一を代表する【越後瞽女日記シリーズ】のうちの一つで、舞台の前だろうか。鬢付け油で髪を結う瞽女の姿を描いた代表作品。
◆瞽女(ごぜ)とは
盲目故に三味線を弾き唄い、ときにはやむなく売春を行いながら門付巡業を主として生業とした旅芸人の事です。
近世までにはほぼ全国的に活躍し、20世紀には新潟県を中心に北陸地方で風雪に耐えて村から村へ、転々としながらその技芸を披露して回りました。
斎藤真一は失われゆく日本の文化であった瞽女たちの喜びや漂白者の哀しみ、孤独を長きに渡り描き続けており、その独特な造形と赫を用いた色彩、繊細な筆致の作品は高い評価を受けています。
現在、瞽女を描いた映画「瞽女GOZE」が一部映画館にて上映中ですので、この機会に併せていかがでしょうか。
◆斎藤真一
画家、エッセイスト。
藤田嗣治に勧められ赴いた津軽で知った瞽女に強く惹かれ彼女たちを題材とした多くの作品を制作する。映画や舞台化もされた吉原の遊女をテーマとした作品【吉原炎上】や、エッセイ、画文集などの著作も多くあり、憂いを帯びた女性や郷愁を誘う描写に定評がある。
気になる点などお気軽にコメントください。
他にも浮世絵を中心に美術品多数出品しています。併せてご検討ください。
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