金城次郎 線彫魚紋茶壷
高さ x 幅 x 奥行: 11.5 x 10 x 10 cm
口径:4 cm (外径)
重さ: 440 g
【金城次郎プロフィール】
1914年 那覇市与儀で出生。
1925年 新垣栄徳の製陶所に入門、壷屋の製陶に従事。
1946年 那覇市壺屋に築窯。濱田庄司、河井寛次郎らの指導の元で壺屋焼を守り発展に努力。
1958年 「魚紋大皿」と「抱瓶」が、ルーマニア国立民芸博物館に永久保存。
1958年 12月、東京三越本店にて「沖縄壺屋三人展」開催。
1972年 沖縄本土復帰。読谷村に移住。
1972年 沖縄県指定無形文化財技能保持者に認定。
1977年 11月10日、「現代の名工」として労働大臣表彰。
1985年 人間国宝に認定、沖縄県功労章受章。
1993年 勲四等瑞宝章受章。
2004年 死去。享年92。
種類...壺
種類...陶器
焼き物...壺屋焼
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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