金彩で龍が描かれた、華麗な飾り瓦です。
国宝姫路城、大阪城、二条城、法隆寺など
名だたる国宝、文化財の瓦や鯱の修理・保存を手がけた鬼師で「重要無形文化財(人間国宝)」である小林平一氏(2002年他界)が手がけた唐草瓦です。
氏が平成10年に勲五等瑞宝章を受勲した際に記念に作成された大変希少なお品となります。
添付資料によりますと
「この瓦紋様は姫路市指定文化財・天徳山 龍門寺の唐草瓦として使用されているもので
龍の爪の数は、中国皇帝が使用するものでは5本、わが国の皇室の使用するものは4本、その他武家等が使用するものは3本となっている」
だそうです。
横幅 285mm
中央付近の幅 125mm
厚み 23mm
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
|---|






オススメ度 3.5点
現在、102件のレビューが投稿されています。