XPortの概要
XPortは、RJ-45コネクタサイズの筐体に、最大88MHzで動作する16Bitマイコンと512KBのFlash ROM、256KBのRAMを搭載し、ROM内ファームウェアのTCP/IPプロトコルスタックにより、以下の機能を利用できる「超小型の」マイクロデバイスサーバです。独自に作成するプログラム、データ用には最大448KBのユーザ領域をFlash ROMに確保して利用可能です。
XPortの型番とバージョン
XPort-01
製造が終了した初代XPortです.......(出品品)
通常仕様のXPort-XE(メーカ型番:XP1001000-01)と、AES暗号化対応のXPort-SE(メーカ型番:XP1002000-01)があります。
XPort-03
内部動作88MHzとシリアル通信最大921.6Kbpsをサポートするハイパフォーマンス・モードを搭載しています。通常仕様のXPort-03XE(メーカ型番:XP1001000-03)と、AES暗号化対応のXPort-03SE(メーカ型番:XP1002000-03)があります。
XPort-03の登場で初代XPortは、XPort-01と呼んで区別するようになりました。-03RのROHS版の登場で製造が終了し、在庫もすでにありません。
XPort-03R
2005年12月以降のXPortは全てROHS指令対応の鉛フリー品になり、区別してXPort-03Rとして呼びます。動作仕様はXPort-03と同じです。
ファームウェアのバージョン
従来のV1.xのファームウェアを搭載したXPort-03, XPort-01は、最新のV6.1系ファームウェアにバージョンアップすることが可能です。
以上の説明は出品するにあたり調査した情報です。
ご自身で使用可能かをご検討の上落札されて下さい
どうぞ宜しくお願いいたします。
| 商品の状態 | 未使用に近い |
|---|---|
| 配送料の負担 | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法 | らくらくメルカリ便 |
| 発送元の地域 | 神奈川県 |
| 発送までの日数 | 1~2日で発送 |








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