こちらのサイトでお譲りいただき素敵で眺めておりましたが、持ち物が増えて来たためこちら手放す事にしました。当方では未使用でした。
ソーサーに小さな丸い跡がございます。(最後のお写真)
詳しくは前出品者様の文章を引用させていただきます。
以下
こちらは、1890年代のTVリモージュのダブルハンドル アンティーク カップ&ソーサーです。
とても薄い素地です。
カップの内側まで描かれたカーネーションが素敵です。
ソーサーとプレートのブラッシュ金彩も大変美しく、カーネーションはたいへん上品に描かれております。
ダブルネームとして窯印がありますWilhelm & Graefというのは、1800 年代後半 (1875 ~ 1900 年頃)、ニューヨークに あった中国の店のようです。 彼らは、ヨーロッパで作られた陶磁器、時計、食器を自社の名前で販売していたとのこと。現代ではその存在はほとんど知られておりません。
カップ直径 7.3cm
カップ高さ 5.5cm
ソーサー直径14.5cm
大体の大きさの参考程度にお考えくださいませ。
色使いにつきましては、お使いのモニターや環境に左右されますのでご了承くださいませ。
アンティークとしての状態はワレ欠けもなく良いです。
金彩はブラッシュ金彩ですので、薄れは気にならないと思います。
カップの縁は大変薄く、ヒラヒラした形ですが、欠けておりません。
とても古いお品ですので、カップ縁部分などを目を凝らしてじっくりと見れば小さな黒ずみなどはあります。
アンティークの特性をご理解の上ご購入下さいませ。
リモージュ磁器は、フランスヌーヴェル=アキテーヌ地域圏のリモージュとその周辺で生産される磁器の総称 です。1771年を起源の年として、現在まで生産を続けています。白色薄手の素地に釉を、その上に上絵を描いたものが特徴。素焼きに絵付けをして焼くのではなく、白い生地に絵付けしてからさらに焼き付けるという手法はリモージュでは19世紀後半から行われております。
カップ直径 7.3cm
カップ高さ 5.5cm
ソーサー直径14.5cm
大体の大きさの参考程度にお考えくださいませ。
色使いにつきましては、お使いのモニターや環境に左右されますのでご了承くださいませ。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
|---|---|
| ブランド | Limoges |

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