養神館 合気道「極意」
著者.塩田剛三.養神館合気道宗家
1991年6月27日初版発行
定価.2300円
しおりは塩田剛三館長が合気道とは
「対すれば相和す」ことにある、、と応えた言葉です。
書籍サイズは横18.5㎝縦25.5㎝厚さ1.3㎝
203頁の構成です。
34年前の書籍ですので経年の汚れは少しありますが破れや書き込みも無く比較的良い状態かと思います。ご理解いただける方にお願い致します。
塩田剛三館長は身長154cm体重45kgの小柄な体躯で戦中、戦後を駆け抜け武道の第一人者.名人にまで上り詰めました。
塩田剛三館長の略歴
大正14年(1915年)9月9日東京四谷で生誕
1932年(17才)植芝盛平開祖の門に入る
1941年(26才)拓殖大学卒業後 畑俊六陸軍大将の秘書官とし中国に渡る。台湾〜ボルネオの任地で合気道の普及に努める。
1946年(31才)終戦の日本に戻り植芝盛平開祖の下で合気道の修行に励む
1950年(35才)日本鋼管の嘱託となり合気道指導
1955年(40才)日本総合古武道大会で最優秀賞受
1956年(41才)合気道養神館を創立
1957年 警視庁機動隊合気道専修生制度発足その指導に当たる
1961年(46才)植芝盛平開祖より合気道9段授与受
1983年(68才)国際武道院より範士号を授受
1985年(70才)国際武道院より合気道10段を授受
1988年(73才)国際武道院より合気道名人位を受
1994年(79才)平成6年7月17日ご逝去
私は学生時代、幸運にも当時養神館.代々木の本部道場で稽古させていただく機会に恵まれました。
塩田剛三館長は全身が鋼の様な凛とした佇まい、それでいて技を仕掛けるスピードと、技のタイミングは「神技」としか表現出来ませんでした。
良い経験をさせていただき感謝と尊敬しかありません
合気道の「極意」を学ぶための実用書です。
ご覧いただきありがとうございます。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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