【1】概要:
・Graetz社が1950年代に製造しフルレンジユニットを後面部分開放型箱にセットしたシステムのペアです。
・このユニットは本格的なHi-Fiの原点的な傑作です。
・詳細は下記を参照ください。
https://geo80002002.livedoor.blog/archives/36323636.html
・Telefunkenの大型フルレンジユニットとならぶジャーマンビンテージの代表的なユニットです。
・ビンテージユニットに対してはエンクロージャーを含めたフルチューニングが必須です。
・出品のシステムは当工房のフルチューニングの結果画像10に示します通り低音から高音まで非常にスムーズなHi-Fi音を実現しています。
https://geo80002002.livedoor.blog/archives/37851595.html
・同一システムを購入いただいた方々の感想です。
Fさん「当時のユニットとは思えないレンジの広さ、クリアさに驚きました。また後方にも音が広がり、雄大です」
Mさん「ウッドベースはしなやかに膨らみをもって鳴る。シンバル、ピアノの高音域も良く出てくる。一本の大型フルレンジから何故このような音が出てくるのか信じられない」
【2】ユニット、システム仕様:
・口径:18×26cm
・コーン:超軽量、フィックドエッジ
・マグネット:アルニコ
・インピーダンス:4Ω
・状態:片側のコーンに複数の修正跡が有りますが音には影響ない範囲と思います。
【3】エンクロージャー:
・型式:後面部分開放型
・サイズ:幅27.6cm、高さ38.6cm、奥行19.5cm
・材質:天地側面は25mm厚の天然木パイン集成材、バッフルと裏板は針葉樹系プライウッド
・外装:ナチュラルオイル
【4】音質
・以下の感想は主観ですのでご承知おきください。
・Pim Jacobs の 「Come fly with me」を試聴しました。
・クリアで良く伸びるウッドベースの音が印象的です。
・フィリックス・アーヨの「四季」を試聴しました。
・バイオリン、チェロなどの倍音がきれいに再生されます。
【5】ほか
・スタンドは含みません。
・マンスリーマガジン
https://geo80002002.livedoor.blog/archives/cat_439101.html
| 商品の状態 | 傷や汚れあり","subname":"多くの人が見てわかるような傷や汚れがある |
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